白紙の領収書を求めるクズ老人ども
新年早々また胸糞の悪い事実を知ってしまった。
よく前を通りかかる中華料理店がある。いつもすごく混んでいる。やたらスーツを着たビジネスマン風が多い。1人前5000円~1万5千円くらい。メニューを見たが、それほどの店とは思えない。すぐそばに1万円出したら、たいそううまいものを食わせてくれる店があるのだが、そちらは全然混んでない。立地はうまい方の店の方がいい。なぜこんな妙なことに?
お正月で普通の店が開いてないので、良い機会とばかりに中華料理店へ食べに行ってみた。コースを食べた。まずくはないが、普通の中華の味だ。なぜこの品質でここまで流行る?左隣りのテーブルは家族連れで普通の感じだった。右隣りのテーブルは老人が3人。品がない話を大声でしている。で、問題は老人のグループだ。お勘定のとき「白紙の領収書をくれ」と言ったのだ。それは脱税目的だろう。店は断るのかと思ったら、そのまま領収書を渡した。
なんだそういうことか。スーツのビジネスマンが普段多いのにも納得した。こいつら経費で食ってるのだ。白紙の領収書は脱税で犯罪だ。それだけでも胸糞悪いのに、品もない。金に汚くてもせめて品くらい身につけろよクズどもめ。クズどもに近づくとそれだけで気分が悪い。この中華料理店には二度と行かない。
賄賂や不正は他の国ではもっと頻繁に行われているのは知っているが、だからと言ってそれに慣れたくはない。連中は実力で稼げないから、そんな下衆なことに手を染めるのだと思う。近づきたくない。