エシレバターと国産バター食べ比べ
エシレバターという高級なバターがある。レストランと飛行機の中でしか食べたことがない。そのときは普通の味にしか感じなかった。あるときスーパーで見かけたので買おうと思ったら250gで2500円。カルピスバターが450gで1200円だから4倍だ。買う気がしなかった。
昨日、期限の近づいたポイントを使おうと成城石井に行ったら、10/16が賞味期限のエシレバターが2割引きで売られていた。ポイント消費にはちょうど良いので今度は買った。
今朝、北海道産のバター(地名がブランドのもの。カルピスバターよりは高い)とエシレバターで食べ比べをした。最初はライ麦食パンのトースト。どちらを塗って食べても違いは分からない。次はライ麦パンのカンパーニュをそのまま。これも違いは分からず。最後はライ麦パンのカンパーニュをスライスして軽くトーストしたもの。これだと明らかにエシレバターの方がおいしい。パンのライ麦の割合が高くて、熱を加えるとエシレバターはおいしくなるのだろうか。
しかし、4倍の価格差を説明できるほどのおいしさの違いはない。次からは普通のバターを買おう。
以前、エシレバターを使ったクロワッサンを食べたことがある。おいしかった。そのときは、別のクロワッサンと食べ比べしたのではなかったので、普通のバターを使って作ったクロワッサンよりどれくらいの差でおいしかったのかは不明だ。でも、安いクロワッサンよりは明らかにおいしく感じた。エシレバターのクロワッサンはそうでないクロワッサンより高いので、おいしくて当たり前と言えば当たり前だ。