低速通信環境ではwindows11のかな漢字変換が詰まる
windows11の標準日本語変換はmicrosoft IMEだ。このソフトウェアは500kbpsくらいの低速通信だと変換を開始するのに1分くらいかかることがある。漢字変換のオプションのうち、ネットワーク通信が必要なオプションを全てOFFにしても結果は同じだ。どうやら、ネットがつながっていると認識したら、そのネットがどんなに低速でも漢字変換は通信を使用するらしい。おなじ回線にぶら下がっているmacとlinux PCの日本語変換にはこのような不具合はない。microsoft IMEはユーザーが通信をしないと設定したのだから通信しなければよいのにと思う。
私はプライベートではmicrosoft社の製品はもう使っていない。残念ながら会社支給のPCはwindows
OSだ。このPCで漢字変換が詰まるのはこれまでも何回も経験している。社用メールは会社支給のPCでないと送受信できないセキュリティがかけられているので、社用メールだけは他のOSへ逃げられない。 会社支給のPCはガードがかけられていてOSを入れ替えることもできない。付き合っていくしかない。
microsoftのソフトウェアは2010年頃からひとりよがりの仕様が目立つ。どれほど頭の悪い人が開発組織のリーダーなのか知りたいものだ。ひとりだけ頭が悪い人がいるくらいでは、ここまでひどいソフトウェアにはならない。会社の文化が愚かな社員を育てるようになっているのだろう。ビッグテックの元社員のインタビューはよくネットで見聞きする。たいていの人はさすがだと感じることを言う。ところが元microsoftの社員の発言を聞くと「こいつバカだろ」という感想を持つことが多い。microsoft社は社員を愚かに洗脳する社風のようだ。日本のほとんどの大企業は他人のことは言えないが。