比例道

フォーキン(仮名)というバッグを求める人たち

2024年9月16日 14:05 ・ 人工知能 ・ 歴史 ・ 社会 ・ 経済 ・ 元の記事
東洋経済オンラインに漫画が載っていて、フォーキン(仮名)というブランドバッグを求める人たちの物語を読んだ。供給が需要に追いつかず、入手難な設定だ。頻繁にショップに通いつめて探し続けないと手に入らない設定だ。

そいういうのを時間を無駄にしてまで買うのはカッコ悪いことに気づいてない人が多いのだと勉強になった。カッコ良い人というのは品物の人気が出て入手難になる前に、品質が良いからと普通に買った人だ。人気が出た後に、後追いで買う人はカッコ悪い。これはファッションでも車でもみんなそうだ。

目利きができず自分で良いモノを探せない人たちがカッコ悪く、目利きができる人がカッコ良い。何千年も前からの当たり前のことが今でも繰り返されているだけのこと。

今流行りのAIに騙されないための法律がどうこう言っている連中もめっちゃカッコ悪い。騙されるやつは相手が人間の詐欺師でも騙される。自分の頭で考えるかどうかの問題で、AIは関係ない。

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