Buffalo LS510DとLS710Dの違い
Buffalo製NAS LS510Dが満杯になったので同社のLS710Dを追加した。これで自宅内のNASは7台目。総容量は33TBになる。RAID5運用で冗長性があるのは8TB分。残りの25TBはHDDが壊れたらファイルを失う。25TBの中には失うと惜しいファイルも入っているので、なんとかしたい。7台のNASの電気代も不満なので、そろそろ冗長性と電気代を考えた機器に更改したい。それはともかく、
LS510DとLS710Dは機能が違う。それぞれ長所がある。
LS510Dの長所
- AFSプロトコルに対応している
- NFSに対応しているのでunixマシンからmountできる
LS510Dの短所
- 外付けのUSBHDDはTimeMachineのバックアップ先に指定できない
- 外付けのUSBHDDはDTCP-IP保護されたコンテンツの保存先に指定できない
LS710Dの長所
- 転送速度が速い
- 外付けのUSBHDDをTimeMachineのバックアップ先に指定できる
LS710Dの短所
- AFSプロトコルに対応していない
- NFSに対応していない
- 外付けのUSBHDDはDTCP-IP保護されたコンテンツの保存先に指定できない
どちらも長所があるのでうまく使い分けるとよい。
unixやmacのファイル置き場にするにはLS510Dの方が向いている。転送速度が重要だったらLS710Dの方が向いている。