デジタル格差を主張する連中の愚
新型コロナのワクチンの接種手続きや給付金配布では膨大な事務コストがかかった。コロナ関連でなくても役所の手続きには膨大な事務コストがかかる。これらはPCや携帯端末で処理が完結すればずいぶん事務コストが減り、税金の無駄遣いが減る。そのようなデジタル化を推進しようとすると、PCや携帯端末を使えない連中から「使えない人を差別するな」「デジタル格差だ」と文句が出る。そんな連中のために税金の無駄遣いが今も続いている。
目の見えない人などの障碍者の不利益にならないような仕組みは必要だが、サボってPCや携帯端末を使えない連中は救う必要がない。彼らは単に学ぶことを放棄しているだけだからだ。そんな怠惰な輩のために、なぜ努力している人が不利益を被らなければならないのか。おかしい。学ばない人間はヒトではない。サル以下だ(サルを差別するのかという異議は慎んで受ける)。ヒトは学ぶからヒトたりうる。
未来には今からは想像もつかないような新しい技術が生まれる。それらの技術が人々の暮らしに必須なら取り入れなくてはならない。その技術の使い方を学ぶのはヒトの義務だ。ところが、学ばない人間はそのような技術も否定する。学ぶ、学ばないには年齢は関係ない。学ぶのがヒトで、学ばないのはヒトの形をした別の生き物だ。
ヒトではない生き物を無理に保護する必要はないだろう。例えば生き物の知性を鑑みて気遣うべきかどうかの順位付けをすると
ヒト、サル、イルカ、クジラ、豚、牛、犬、猫、...
となる(順位についての異議は受け付ける)。私にしてみれば学ばないヒトの形をした生き物の順位は猫より下にしたいくらいだ。