比例道

Google Workspace でキャッチオールアドレスを設定する

2022年1月22日 14:23 ・ PC ・ 元の記事
無償版G Suiteから有償版Google Workspaceに移行した。移行自体はボタンをポチポチするだけで簡単だったが、キャッチオールアドレスの設定に悩んだ。
G Suiteはデフォルトでキャッチオールアドレス機能がONで変なメールはすべて管理者へ送られていた。ところが、Google Workspaceではデフォルトでは変なメールはすべて送り返される。
キャッチオールアドレス機能を使うにはGoogle Workspace 管理者ヘルプのページへ行って、キャッチオールアドレスで検索するとやり方が解説されているページに行ける。メールのルーティングの設定を変更する必要があるのだ。正確な方法は変わるかもしれないので、当該ページへ行くことを勧めるがすぐに知りたい人のために以下にコピー&ペーストしておく。

---ここから---
キャッチオール アドレスを設定すると、ドメイン内の実在しないメールアドレスに誤って送信されたメールも受信できます。

Google 管理コンソール(admin.google.com)で次の操作を行います。
[アプリ] > [Google Workspace] > [Gmail] > [ルーティング] にアクセスします。
[ルーティング] タブで、[ルーティング] までスクロールします。
[設定] または [別のルールを追加] をクリックします。[設定を追加] ボックスが開きます。
[影響を受けるメール] で、[受信] チェックボックスをオンにします。
[上記の種類のメッセージに対し、次の処理を行う] で、[メッセージを変更] を選択します。
[エンベロープ受信者] で、[エンベロープ受信者を変更する] チェックボックスをオンにします。
[ユーザー名を変更する] をオンにし、新しいユーザー名を入力します。
下にスクロールして [オプションを表示] をクリックします。
[影響を受けるアカウントの種類] で、以下のように指定します。
[認識できない、キャッチオール] チェックボックスをオンにします。
[ユーザー] チェックボックスと [グループ] チェックボックスをオフにします。
(省略可)特定の送信者または受信者にのみルールを適用する場合は、[オプションを表示] をクリックし、[エンベロープ フィルタ] のオプションをオンにします(両方選択することも可能)。
[設定を追加] ボックスの下部にある [保存] をクリックします。
---ここまで---

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