サントリー美術館 聖徳太子展
サントリー美術館に行った。新型コロナで外出を控えていたからサントリー美術館を訪れるのは2年ぶりくらい。特別展 聖徳太子 日出づる処の天子 を観覧した。聖徳太子が生きていた6世紀から7世紀の遺物はなく、全て没後1000年以上経ってから作られた像とか絵画だけだった。これは微妙。像は如意輪観音菩薩像となっているものが多く、聖徳太子本人に聞いたら「わたしゃ観音菩薩とは何の関係もないのだが」とぼやかれそうだ。鑑賞を早々に切り上げて、時間が余ったので近くの国立新美術館に行こうと調べたら庵野秀明展だった。エヴァは好きだが、最終日前日なのでめちゃ込みだろうからやめておいた。かくなる上は六本木のとらやで羊羹買って帰ろうとしたら、混んでいて断念。街はすごい人出だ。新型コロナは鳴りを潜めているし、平和な日本が戻ってきたようだ。