比例道

圧力に負けて新型コロナワクチンを接種

2021年9月29日 16:07 ・ 健康 ・ 社会 ・ 元の記事
私は新型コロナワクチンを打つ気がないのは以前書いた通り。年寄なので優先的に予約できたが、予約サイトを訪ねただけで、予約はしなかった。今のワクチンの治験が正式に終わるのは2024年。だから2024年を過ぎて安全性がある程度確認されるまでは打つまいと判断していた。
ところが、世の中と会社の状況が変わってきた。今年の学会(国際会議等)はオンライン開催ばかりなのだが、来年の学会の予定を見ると現地開催に変わりつつある。コロナがおさまってしまうと昔みたいに現地開催に戻るのだろう。そして会社はワクチン打ってないと出張させない風潮になってきた。これではワクチン打たないと来年から学会発表ができない(論文は書けるが)。日本はそこまでひどい会社はないが、外国ではワクチン打たないと解雇なんてことを決めた会社(ユナイテッド航空とか)もある。ひどいことになったものだ。
治験は正式には終わってないのだが、日本では1億回以上打って、死んだ人が1000人ちょっと。宝くじに当たるよりは死ぬ確率は低いので、仕方なく打ってきた。2回めは来月だが、これで死んだら大バカだ。

[2021/10/17追記]
自分の大バカ確定。ものの見事に副反応で病気になった。しかも1回目だけで。

2021年の記事 ・ トップ