若者の新型コロナウイルス危険性の情報が見当たらない
30歳未満の人がどれくらい新型コロナで亡くなっているか知りたいのだが、厚生省のページには半年前のデータしか載ってない。それによると2名だ。最新の情報が知りたいのだが、わからない。これまで見聞きしたニュースを積み上げると10名くらいは亡くなっている感じだが、私は全部のニュースを把握していないのでおおざっぱだ。
コロナワクチンを打った後に亡くなった30歳未満の人は2名が報告されている。因果関係はわからないと報告されている。
どちらが危険か数値で判定したいものだ。30歳未満の人口は約3000万人。先の10名を使うとすると、死ぬ確率は10/30000000だ。続いてワクチン打った人が死ぬ確率も計算したい。分子は2と分かるが、分母の30歳未満でコロナワクチンを打った人の数が分からない。ニュースでは30歳未満でワクチンを打った人は医療関係者か何か特別な自治体の住人だけでかなり少ないことは予想できるが、数値を決める手がかりがない。
これでは30歳未満の人がワクチンを打った方がよいのかどうか判定できない。国が取りまとめれば数値を出せるはずなのだが、なぜか数値が出てこない。これではどんな賢い人でも何も決められない。勘で決めろということか。自分の命をかけて博打を打つのはどうにも気が引けると思うが。