比例道

AIに比例道を実現させる

2021年7月31日 16:45 ・ 人工知能 ・ 社会 ・ 元の記事
住民税非課税世帯はある数値以下の収入ならなれる。税金を取られない以外にも補助金をもらえたり、いろいろな特典がある。しかしある数値以上の収入になってしまうと全ての特典を失なう。住民税非課税世帯の人の中にはそこまで特典がなくてもよい人がいるし、住民税非課税世帯でない人の中には少しで良いから特典があった方がよい人がいる。頭の悪い人間が勝手に決めた線引きで運命を決めるすなわち0,1を分けるようなデジタルな法律は良くないというのが比例道の主張だった。アナログで行こうと。
比例道では累進課税の階段状の段階決めがおかしいと指摘した。収入に応じてなめからに税金を増やせばより公平なのになぜそれをしないのか。これはAIならできる。賢いAIでなくても電卓があればできる。
裁判で有罪無罪をデジタル的に決めるのもおかしいとした。無罪と決まったらどんなにグレーでも罰則なしはおかしい。グレーさに応じて罰則を科すべきだ。懲役3日とかあってもいいじゃないかと。当時はこれを多数意見の平均で行うべきだと書いたが、今なら賢いAIに任せるといいと分かる。
信用できる賢くて公平なAIを実現するのが、比例道実現の道だと見えてきた。

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