比例道

金融緩和してもいずれ株価は下がる

2021年4月23日 18:48 ・ 歴史 ・ 経済 ・ 元の記事
日本株が上がらない。金融緩和で一時は平成バブルの再来かと思わせるくらい上がっていたが、日経平均が3万円を超えてから失速した。これは当たり前で、2019年の経済状態から何も改善していないからだ。2019年の10月~12月のGDP成長率がマイナスになったニュースを覚えている人もいるだろう。日本経済はコロナが来なくても斜陽だった。コロナが来て金融緩和したので金余りが生じて一時的に株価が上がったが、斜陽の日本経済は何も改善されていない。少子高齢化で労働力は減っている。非正規雇用が増えて労働者の給与は少ないままだ。社会保障のために大量のお金が必要で、その額は年々増えていくが、国には増税以外の収入の当てはない。何も良い点はない。だから2019年にGDP成長率がマイナスになってしまったのだ。金融緩和をしても株価が一時的に上がるだけ。それもいずれ終わる。もし投資をするなら日本以外に投資した方がいい。

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